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春の連句会

  • momosaran
  • 2019年2月7日
  • 読了時間: 1分

春におこなわれる連句会へのお誘いをいただきました*

連句とは

何人か(連衆といます)が

集まって(「座」ですね)

とりまとめをするかた(宗匠と呼びます)のもとで

五七五の句と

七七の句を

詠み継いでゆくものです。

全体で何句詠むかによって

36句だと歌仙、

44句だと世吉、

100句だと百韻と呼ばれますが、

たとえば歌仙を「巻く」という言い方をします。

「連歌」と「連句」はどこが違うのでしょう?

私は七、八年前に、人魚のお寺として有名な博多の龍宮寺で

連句と連歌の会に連衆として参加したことがあります。

最初の年は連句、

次の年が連歌でした。

連句と連歌は基本的なことは同じなのですが

この時に知ったのは

連句には漢語や外来語が使えるということです。

逆に言えば、連歌はやまとことばでなければならないということですね。

連歌の会で

うっかり「女子(じょし)」ということばを入れた句を出してしまい

取り下げようとしたら

宗匠が「女子」に「おみな」とふりがなをつけて採ってくださった、

なんてこともありました(=^∸^=)


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