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馬のうた

  • 1月24日
  • 読了時間: 1分

<2026年1月24日>


今年初めてのいいづか短歌サロンは本日おこないました。


夜中の雪を心配しましたが


今日は朝から晴れ。


風が強くて冷たいけれど陽ざしが気持ちを明るくしてくれます。


会場には短歌サロンのお仲間が


白梅の一輪挿しをいけてくださいました。


(毎回季節のお花をしつらえてくれます。ありがたい)


おかげで短歌サロンはひと足早く早春になったよう。


今週の初めには太宰府天満宮の飛梅も開花したそうですね。




おかげさまで、今年いいづか短歌サロンは第100回を迎えます。


何か記念になることができればいいなと思っています。





さて、本日のテーマは今年の干支にちなんで「馬のうた」。


人と馬との関わりをうたの上にみながら、


万葉集から現代短歌までご紹介しました。







わが生に伴走をするエクウスの夕べ車窓に赤き身を寄す


            *エクウス=ラテン語で「馬」      梅内美華子



 
 
 

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