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いいづか雛のまつり

  • 7 日前
  • 読了時間: 1分

<2026年3月13日>


ただいま、私の地元の福岡県飯塚市では


「いいづか雛(ひいな)のまつり」がおこなわれています。


今年で第26回を数えるこのおまつりの期間には


街のあちらこちらにおひなさまがあふれるように飾られます。


特に、メイン会場である旧伊藤伝右衛門邸の座敷雛は圧巻です。


20畳を超える本座敷に飾られる、日本最大級の座敷雛、


今年のテーマは


「幻想の美 語り継がれる日本の昔話」です。


座敷雛の中に40以上の昔話の場面が再現されています。


そして、一番奥におられる雲に乗った姫は…。




座敷雛のほかにも 


享保雛、有職雛、江戸古今雛、箱雛など


さまざまなおひなさまを観ることができます。



私はちょうど桃の節句の日、3月3日にうかがいました。


風の強い、冷たい雨の日でしたが


おひなさまがあふれる邸内は春が訪れたようでした✿




それから、別の日には飯塚市歴史資料館にも足を運びました。


こちらは毎年たいへん立派な御殿飾りのおひなさまを観ることができます。


今年はそちらに加えて!


人形作家・辻村寿三郎の「源氏絵巻縁起」が展示されています!


こちらは、昨年でしたか、旧伊藤邸での展示を拝見しましたが


歴史資料館ではまた違った趣の展示のしかたになっています。



 
 
 

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