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嘉穂劇場愛

  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

<2026年1月8日>


本年初めてのブログです。


この1年もおすこやかでありますように。



さて、昨日と今日の2日間、飯塚市役所でおこなわれた


嘉穂劇場企画展に行ってきました。


飯塚市の嘉穂劇場は江戸時代の歌舞伎様式をもつ芝居小屋です。


開場は1931(昭和6)年。


人力による廻り舞台やせり、花道や桝席を備えています。


歌舞伎やお芝居のほかにも


さまざまな公演がおこなわれていたんです。


歌謡ショーもよく開催されて数々の大スターが舞台に立ちました。


企画展ではその立て看板が展示されていて、


当時の雰囲気を伝えていました。


森進一、水前寺清子、五木ひろし、美空ひばり、三波春夫…。


子どものころ、こうした立て看板が


通りにずらりと並んでいたのを憶えています。



私もおとなになってから落語会や講演会などで足を運びました。


(現在は再オープンに向けて休館中)



実をいうと、私も1度舞台に立ったことがあります。


その折に楽屋も使わせていただいて。


貴重な経験でした。


楽屋棟は取り壊しが決まっているそうです。




企画展にうかがうと受付でパンフレットと缶バッジをくださったので


「わー!ありがとうございます」と申すと


「アンケートに答えたら、またプレゼントがありますよ」と言われて。


それをいただいて帰ったら、嘉穂劇場と染め抜かれた手ぬぐいでした。


うれしい…♪


展示は思ったより少なめではあったけれど


市役所前に嘉穂劇場の幟がはためているのを見て


気分があがりましたし、


手ぬぐいがこんなにうれしい


自分の嘉穂劇場愛を発見した企画展でした


(=^∸^=)

 
 
 

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