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眼鏡のうた
- momosaran
- 2018年9月22日
- 読了時間: 1分
おとといは、嘉麻のおくら短歌同好会・短歌講座の日でした。
今回のテーマは「眼鏡のうた」。
取りあげた秀歌は
ほとんどが一般的な用途の眼鏡を詠んだもので
水中眼鏡のうたが一首だけありました。
一方、メンバーのみなさんの詠草は
普通の眼鏡とサングラスが半々。
興味深かったのは、
たまたまではありますが
秀歌鑑賞で取り上げたうたは
めがねの表記がすべて「眼鏡」で、
詠草のほうはすべて「メガネ」だったことです(=^∸^=)
では、今回みなさんにご紹介したうたの中から
幾首か記します。
眼鏡屋は夕ぐれのため千枚のレンズをみがく(わたしはここだ)
佐藤弓生
窓辺にはくちづけのとき外したる眼鏡がありて透ける夏空
吉川宏志
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