「博多連句 歌仙を巻く」
2018年2月2日
読了時間: 1分
連歌や連句に関心のあるかた、体験できるチャンスです🐤
「俳句界」連載エッセイ第2回でも取り上げた連歌。
幾人かが座をもって(集まって)、
「五・七・五」と「七・七」の句を交互に詠みつないでゆきます。
座にはその場を取り仕切る「宗匠」がいます。
連句は連歌の形式のひとつで、外来語や漢語も使えるんです。
「歌仙」とは、三十六句を詠みつなぐこと。
「巻く」は、詠みつないで一つの作品として完成させることです。
「歌仙」のほかに、四吉(よよし・四十四句)や百韻(百句)を巻くこともあります。
「博多連句 歌仙を巻く」は、
大谷弘至さん(俳句結社「古志」主宰)と桜川冴子さん(「かりん」福岡支部長)が
数年前から春に催されている連句会です。
初参加のかた歓迎だそうですよ🌸
日時: 2018年3月25日(日) 受付 10時~ 連句会 10時半~17時
場所: 赤坂ソフィアビル 5階 (福岡市中央区大名2-12-9)
福岡市営地下鉄空港線「赤坂」駅3番出口すぐ(0分)
西鉄バス「赤坂」バス停から1分
参加費:700円 (中高生は無料)
申込み:☎090-1870-1880 5日前までにお申し込みください。

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