演劇の道へ
5 日前
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<2026年9月13日>
飯塚市の高校では郷土部に所属していました。
9月の文化祭で竹原古墳(地元・筑豊にある装飾古墳)の実物大模型を展示したり。
(その模型を作るために、夏休みは日曜日とお盆以外、毎日学校へ。
Tシャツにジャージー姿でひたすら作業してました…)
筑豊の遺跡の発掘や古墳・遺跡めぐりをしたりした思い出があります。
でも、実は当時、古墳に関心があったわけではなくて。
入学直後の部活見学で郷土部にも行ったら
和気あいあいとしていてとても楽しそうで、
お話を聞いていると私も楽しかったので、それで入ったんです。
(今は古墳や古代史にとても関心があります🌸)
その後、長崎に進学してまもないころ、
新しい友人と演劇部の公演を観に行きました。
(演劇部は長崎市内の3校で学生劇団を作っていました)
すると、なぜか公演の裏方を友人と手伝うことになり。
カーテンコールのとき、
手伝ってくれたからと私たちも舞台に出るように促され。
戸惑いつつも劇団のかたがたのはしっこのほうに並ぶと、
なぜか私と友人は新入団員として観客に紹介され…。
かくして私は演劇部員(=学生劇団の一員)となり、
思いもよらぬことに、演劇の道に足を踏み入れたのでした。

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