ゴッホの「ひまわり」
2018年6月6日
読了時間: 2分
今回の上京は1日目に日本民藝館を訪れたことは昨日書きました。
上京2日目の午前中に向かったのが、<ビルの42階にある小さな美術館>。
短歌の関係で東京へ行った時に泊まるホテルはほぼ毎回同じなのですが
今回はそちらが満室で、他のホテルを予約しました。
初めて宿泊するところなので事前に調べてみると
あれ、近くに美術館がある🐤
「ターナー展」を開催中とのこと。
「ターナー展」は少し前に北九州市立美術館でおこなわれていました。
なになに、そちらの美術館で常設展示されているのは
東郷青児の作品群と、ゴッホの「ひまわり」…。
ゴッホ!?
「ひまわり」!?
もしかして、
後に「バブル」と呼ばれるようになった時代に日本の企業が何十億円かで落札して
その時代の象徴ともなった、
あの「ひまわり」!!
これはぜひ観に行こう!ということで
「かりん」40周年記念歌会が始まる前に足を運びました。
こちらは独立した常設展示室があるつくりではなく
企画展の順路の最後で常設展示がなされているそうなので
「ターナー展」のチケットを購入し、
はやる心を抑えながら順路にしたがって鑑賞。
そして最後に、ありました。
ゴッホの「ひまわり」。
何年か前に初めてゴッホの作品(「糸杉」)を観た時とと同じように
今回も時間をかけて鑑賞。
観ていると、やっぱり胸がドキドキする。
ゴッホの作品を観ると、気分が上がるのです。
土曜日だったので、開館してすぐの時間でも人は少なくはなかったけれど
それでも他の時間帯にくらべたら
きっとゆっくり観られたほうだったのだろうと思います🌻

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