「花村えい子と漫画」展*開催中
花村えい子と聞いてすぐにピンとくるのは
少女漫画とともに育ったかたがたでしょう。
のちにレデイースコミックで
文芸・ミステリーを原作とした作品を発表なさったそうですが
レディースコミックそのものを読んだことのない私にとっては
もっぱら幼い頃に少女漫画誌で目にしたお名前です。
漫画家デビューは1959年。
貸し本向け単行本「虹」に掲載された「紫の妖精」という作品です。
雑誌デビューは1964年、「なかよし」での「白い花につづく道」。
(貸し本、「なかよし」…なつかしいですね✿
もっとも、私は「りぼん」と「なかよし」では、「りぼん」派でしたが。)
漫画作品を少女雑誌や学年誌に発表するほか、
少女のイラストがコミック誌の付録や
ショウワノートなど文房具のキャラクターに使われて人気を博しました。
本展覧会のチラシには
「大きな瞳にキラキラの星、カラフルな髪の色、
世界の人に愛されている少女マンガのスタイルをいち早く描いたひとりで、
その作品は多くの少女たちの心をとらえました。」
とあります。
今年で画業60年!
少女マンガの歴史を探る貴重な資料やカワイイ空間で
花村えい子さんの世界へと誘う展覧会が筑豊で開催中です。
私もぜひ観たいのですが
母の介護の関係もあって、
まだ足を運べていません。
時間をつくって、なんとか会期中にうかがいたく思っています。
日時:開催中~2019年8月25日(日)まで。
9:30~17:30(入館は17:00まで)
場所:嘉麻市立織田廣喜美術館
福岡県嘉麻市上臼井767 ☎0948-62-5173
休館日:月曜日(8月12日は開館し、翌日休館)
入館料:一般300円 高・大生210円 小・中生100円
✤8月10日にはジャズライブもあります✤
日時:2019年8月10日(土)19:00開演(18:30開場)
出演:石松リエwithそらは金色
会場:織田廣喜美術館 展示室
料金:織田廣喜美術館 入館料

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