大雨と月詠
2020年7月7日
読了時間: 2分
昨日から九州で降りつづいている大雨。
(多くのかたが亡くなったと報道されています。
ご家族のお気持ちを思うと、言葉になりません)
今朝は私の住む福岡県にも大雨特別警報が出ました。
私のまちでも午前中はかなりの勢いで降ったのですが
正午過ぎからしばらくやんだので
今行かなければ!と急ぎました。
「かりん」の月詠は、月初めから10日までに到着するよう送ることになっています。
今月の月詠はまだ出していなくて、
というか、このひと月、1首も浮かばなかったので
どうしよう、と思っていました。
それが、今朝起きぬけに1首浮かんだら続けざまに7首浮かびました。
そこで、顔を洗う前に、まずメモ。
ここ、大事!
覚えておいて、あとでノートに書こう。
こう思って、忘れてしまったり思い出せなかったりした時のがっかり感といったら。
それを味あわないために、すぐにメモ!です。
その後に推敲ですが
午前中は手が離せなくてできませんでした。
その用事がようやく済んだ正午過ぎに雨が一度やんだので
すぐに推敲!
清書して、
投函してきました。
(この頃、大雨特別警報は解除されて大雨警報になっていました)
いつもは散歩という名のウオーキングを兼ねて
郵便局前のポストまで行くのですが
今日は土砂崩れの危険があるので
歩いて5分の一番近いポストへ向かいました。
これで欠詠せずに済みました。
「かりん」に入会する直前、
2008年に小高賢さんに初めてお目にかかったとき、
欠詠をしないようにと言われました。
小高さんは69歳で急逝なさいましたが
今も小高さんの教えを守っています。
「かりん」に入って12年目。
できふできは別にして、
欠詠した月はまだありません。

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