「かりん」4月号-山花集✿22
4月6日
読了時間: 1分
<2026年4月6日>
今月号は本日届きました。
編集や校正、配送などに関わっておられるみなさま、
ありがとう存じます。
まず、馬場あき子先生の作品6首より1首ご紹介いたします。
祝鯛の塩凝りし鱗こぼれたりネイル屋の娘の爪のかたちに
馬場あき子
次に、渡辺松男さんの作品8首より1首を。
ゆき晴れてあしあともなくひともなきこの状態のしづけさが和紙
渡辺松男
私の連作「嘉穂劇場展@市役所」は山花集に掲載されていました。
ありがとう存じます。
励みになります。
山花集への掲載は22回目です。
今日「かりん」誌が届いたことでなにげなく短歌ノートを見返したら
1年前、2025年5月号の月の覚え書きのページが開いて
そこに「山花集へ掲載(17回目)」とメモがありました。
それで初めて気づいたのが
この1年間、12か月の月詠のうち、
ちょうど半分の6か月が山花集への掲載となったこと。
ほんとうにありがたく、お礼申し上げます。

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