バスは走る-現代歌人集会・福岡エリア歌会
45 分前
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<2026年9月20日>
今日はバスの日だそうです。
これの世の筑豊の地をバスは走る<明治坑ゆき><大分坑ゆき>
キム・英子・ヨンジャ
*大分坑…だいぶこう
ご存じのように、
現代歌人集会は西日本在住の歌人で構成されています。
その現代歌人集会が
関西以外の地域の会員のための歌会(エリア歌会)を開催することになり
初めておこなわれたのが福岡エリア歌会(2023年10月1日)でした。
上記のバスのうたは、この福岡エリア歌会に出した1首です。
松村正直さんをはじめ、
関西からいらした理事のかただがたと初めて歌会をごいっしょできて
楽しかったです…!
福岡エリア歌会については
「現代歌人集会報」57号(2024.6.1発行)に
「令和五年度 福岡エリア歌会報告」が掲載されています。
(執筆:松村正直さん)
余談ですが、この年は春に新型コロナウイルス症が5類に移行しました。
コロナ禍になってからそれまでは
短歌の各イベントもオンラインでおこなわれることが多かったのが
この春からは私の主宰するいいづか短歌サロンも
紙上開催から会場開催がメインになりました。
とはいえ、まだコロナ禍が終息したわけではないので
私の場合(まだ用心が必要で)、コロナ禍以前にくらべて
短歌のイベントを含めたおでかけをずいぶん控えていました。
この福岡エリア歌会は
ひさびさに初めましてのかたにもお目にかかった歌会。
その意味でも印象深い歌会となりました。
(福岡在住のかたともおひさしぶりですのかたが多かったです)
ちなみに、この年は夏の暑さのフェーズが変わった年!
歌会がおこなわれたのは10月1日。
それでも真夏並みの暑さに
汗びっしょりになってひさしぶりの博多の街を
会場のキャナルシティ博多まで歩いたのをおぼえています。

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