切手のなかに7 分前読了時間: 1分<2026年9月21日>短歌の先達のかたにお手紙をさしあげました。九州の生まれ故郷に長く住んでおられますが若き日には上京して早稲田大学で学ばれたとうかがっています。その時代に短歌に出会われたのだとか。そこで、切手は早稲田大学の大隈講堂が描かれたものにしました。青空に堂々たる建物が映えています。よく見ると、奥の銀杏の木が黄葉していて手前の木も色づきはじめています。切手のなかに、ひとあしはやい秋。
コメント