新刊歌集、続々と
9月6日
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<2026年9月6日>
先月中旬から新刊の歌集が続々と届いています。
特に、この10日ほどに5~6冊が手元に届きました。
心よりお礼申し上げます。
どちらかというと、
毎月拝受する新刊歌集は第1歌集が多いのですが
この10日ほどに拝受した歌集はいずれも第1歌集ではなく
第2歌集、第6歌集、そして第17歌集(!)と、
歌歴を重ねてこられたかたがたの歌集です。
第2歌集上梓より今年で14年となるわが身を省みつつ
ありがたく拝読しております。
先日の記事「初めての…」で述べたとおり、
先月に体調を崩してようやくぼちぼち動き始めたところなので
その間の仕事もたまっており、
まだ少しずつしか拝読できていないのが申し訳ないことです。
(本日は、ほぼ毎年足を運ぶ筑紫歌壇賞贈賞式に参加の予定でしたが
まだ養生が必要なようで、泣く泣く参加をあきらめました)
この10日間に限ると、最初に拝受したのは伊藤一彦さんの『歌の小舟』。
(第17歌集!)
一読、まだ自宅療養中だったわが身にさわやかな一陣の風が吹いたような
そんな気がしました。
本日の筑紫歌壇賞贈賞式(太宰府市)では
1年ぶりに伊藤一彦さんのお話を拝聴するのを楽しみにしていたのですが…。
まずは体調回復につとめて
『歌の小舟』をさらに味読いたします。
『歌の小舟以』だけでなく、拝受した歌集は時間をとってゆっくり拝読いたします。
他にも秋はいいづか短歌サロンで特別な企画を予定していますし、
私にとって今年の秋は(今年の秋も)短歌の秋となりそうです(=^∸^=)
そのためにも、まずは体調を整えなければ…。

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