現代韓国民画展
4月10日
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<2026年4月10日>
福岡アジア美術館で開催中の
「韓国現代『民画』並びに韓国画展」にでかけました。
朝鮮時代から人々の暮らしのなかにあって幸福を願った民画。
文字絵はそのひとつですが、
伝統的な「孝」の文字絵と並んで
現代的な、パリオリンピックを記念して描かれたという
「パリ」の文字絵があったりして
楽しく拝見しました。
明知大学大学院の羅有美(ナ・ユミ)先生の講演では
民画の歴史を教えていただき、たいへん興味深かったです。
釜山在住の民画作家で韓紙工芸作家の朴トビョンさんの
蓮の花を描いた韓紙の角小皿をふたつ購入。
皿(トレイ)としてだけでなく茶托としても使える大きさです。
福岡アジア美術館8階の交流ギャラリーにて、4/14(木)まで。
入場無料です。

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