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第100回いいづか短歌サロン

7月30日
読了時間: 2分

<2026年7月30日>


おかげさまでいいづか短歌サロンは


今月25日(土)の開催をもって


第100回を迎えることができました。


これもずっと参加してくださっているみなさまのおかげです。


特に、コロナ禍により2020年からの3年間のほとんどを


紙上開催としなければならなかった折にも


参加し続けてくださったおかげで


筑豊の小さな短歌の灯りをともし続けることができました。


そして、その後に新しいかたがたがご参加くださったことも


なんとうれしいことでしたでしょう。


心より感謝いたします。



25日のいいづか短歌サロンは第100回記念として


炭坑王・伊藤伝衛門の妻となって


飯塚で10年を過ごした柳原白蓮のうたをとりあげました。


今回は白蓮さんの前半生(飯塚を出奔する=白蓮事件)までのうた。


次回は後半生のうたをごいっしょに鑑賞いたします。


飯塚(筑豊)で白蓮さんのことを知らないかたは


あまりいないでしょうが


その実、そのうたとなるとあまり知られていません。


今回は飯塚時代に刊行された2冊の歌集『踏絵』、『幻の華』、


そして詩歌集『几帳のかけ(げ)』の特徴とその内容、


それらの代表的なうたのいくつかをお話ししました。



それから、ただいま、第100回を記念した作品集を製作中です。


秋に刊行の予定です。


ささやかな冊子ではありますが、


100回の歩みをかたちに残すことは意義があると


ただいま校正やレイアウトに奮闘中です。


(メンバーのおひとりがレイアウトや印刷にくわしく


 強力にサポートしてくださっています。感謝!)





 
 
 

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