西日本新聞・朝刊一面のコラム「春秋」
4月1日
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<2026年4月1日>
古河目尾坑(飯塚市)にあってうたを詠んだ山本詞(やまもとつぐる)。
このブログではこれまで何度か書いていますが
山本詞は坑内での炭車事故により32歳の若さで世を去りました。
彼の命日である3月30日(おととい)、
西日本新聞・朝刊一面のコラム「春秋」で
山本詞の生涯と短歌が紹介されました。
これに先立ち、
コラムの執筆者のかたから取材依頼を受けておお目にかかり
山本詞についてお話をしました。
コラムにはそのことも書かれています。
このコラムをきっかけに
山本詞に関心をもたれるかたがあるといいなあと思います。
(以前このブログに書いたとおり、山本詞については
近畿大学産業理工学部の研究報告誌「かやのもり」第28号(2018年)に
「いのちの歌~炭坑に生きた歌人・山本詞~」と題して寄稿しています)

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