明日が締切!短歌フェスタ福岡2019
5月12日(日)に福岡市博多駅近くで開催される「短歌フェスタ福岡 2019」。 これまでも2回ほどご案内してきましたが いよいよ明日が参加申し込みの締め切りです。 郵便、FAX、メールでの申し込みができるようになっていますが FAXとメールなら今からでもだいじょうぶ!...
つかこうへい展の反響
昨年11月に嘉麻市で開催された「つかこうへい生誕70年企画展」。 (主催:つかこうへい生誕70年企画展実行委員会) 福岡県立山田高校の同窓生や地元のかた、 つかさんの熱心なファンのかたを中心に、 県内外から多くの人が訪れました。...
「わが心のオンドル」-「民団新聞」連載
「民団新聞」文化面で連載中のリレーエッセイ「時のかがみ」。 私の5回目のエッセイが3/6付の紙面に載りました。 タイトルは「わが心のオンドル」。 オンドルは、漢字では「温突」と書きます。 韓国古来の床暖房です。 中国の東北地方にもあったと聞きます。 とても長い歴史を持ち、...
山下翔さんが『百年の祭祀』を
歌人の山下翔さんのブログ「凡フライ日記」で 私の第二歌集『百年の祭祀 (チェサ)』を取り上げてくださいました。 二日連続で。 ありがとうございます✨ ✤ 3月3日付で鑑賞してくださっているのは次のうたです。 月に銀ありとNASA言う萩揺るる源氏絵巻の秋の夜の庭...
3月の短歌サロンのご案内
今月のいいづか短歌サロンは次のとおりにおこないます。 テーマの「桃のうた」は、 樹木としての桃、桃の花、くだものの桃、桃の節句などをふくんだものです。 新暦では雛祭りの日は過ぎましたが 4月には旧暦での桃の節句がめぐってきます。...
「かりん」3月号-カンガンスルレ
きのう「かりん」3月号が届きました。 ✤ 馬場あき子先生の作品七首より一首ご紹介します。 しんしんと海は無量の雪を呑み荒き息するこれより冬だ ✤✤ 今年の「かりん」全国大会のお知らせが出ています。 昨年は四十周年記念歌会・式典・祝賀会が五月におこなわれましたが...
炭住で生まれた
今日は山本詞(やまもと・つぐる)の誕生日です。 1930(昭和5)年、福岡県田川郡糸田村(当時)で 明治鉱業豊国炭坑の炭住に生まれました。 (炭住とは坑夫などその炭坑で働く人とその家族たちが住んだ住宅。 職員には別に職員住宅がありました) お父さんは長崎県の出身。...
「文化」197号
私が所属している福岡文化連盟から 会員誌「文化」197号が届きました。 特集は「第4回天神アートビエンナーレ」。 私も出品した昨年末の「文芸とアートの出会い<生きる>」展も 天神アートビエンナーレの一環として開催されたものです。 「文化」最新号では次の会員のかたがたが...
夜の校正
今日は朝から出かけていろいろなところに行き、 いろいろなかたとお話ししました。 そして今、午後10時30分。 原稿の校正(2校)を終えたところです。 校正は集中力が必要なので いつもは夜におこなうことは少ないんですけど 今日は事情があって。...
世界最古!曹操の墓の白磁、福岡へ
世界で最も古いとみられる白磁が確認されたという記事が 今月20日付の朝日新聞一面に載りました。 その白磁はなんと、 あの「三国志」に出てくる曹操(155~220)の墓から出土したというのです。 記事によると 白磁の誕生は6~7世紀の隋代と考えられているそうです。...
