藤袴は
25日に嘉麻市の稲築地区公民館で開催された 第2回嘉麻のおくら短歌コンクール表彰式。 表彰式と受賞者の記念撮影が終わった後 近くの稲築公園に移動して 藤袴の苗の植栽をおこないました。 こちらの公園は小高い丘となっていて この季節は紅葉がきれいです。...
金賞★銀賞★銅賞
きのう、第2回嘉麻のおくら短歌コンクールの表彰式について書いた中で 小学生部門と中学生部門の金賞作品をご紹介しました。 表彰式には新聞社も二社取材に来てくださって 今朝、朝日新聞の筑豊版に掲載されているのを確認しました。 そちらの記事で 受賞作品としては...
第2回嘉麻のおくら短歌コンクール表彰式✨
昨年から始まった「嘉麻のおくら短歌コンクール」。 (主催は嘉麻のおくら短歌同好会です) 今年のテーマは「ふるさと」または自由でした。 第一回の昨年は1,000余首、 そして今年も960首の作品が全国から集まりました。 選者のひとりとして関わっている私も...
一千年の満月
うーん、惜しかった。 一千年後の満月をゆっくり愛でることができませんでした。 何から数えての千年かというと 藤原道長が有名な次のうたを詠んだ日からです。 この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもないと思へば 道長はこの一首を寛仁二年(1018年)10月16日に詠んだそう...
「帰国願い」-「俳句界」連載・第12回
月刊「俳句界」12月号の発売日(11/25)が近づきました。 同誌に連載中のエッセイ「たまくしげ」では 今回は高取焼の初代八山を取り上げています。 八山が黒田藩の御用窯として最初に窯を開いたのは 筑豊の現・直方市。 その後、何回か場所を移ります。 八山自身が開いた最後の窯は...
「野見山朱鳥と筑豊俳句紀行」
本日、飯塚市歴史資料館でおこなわれた講演にうかがいました。 こちらは飯塚市女性文化サークルの講演会で、 月1回例会として開催されているようですが 私が参加させていただいたのは初めてです。 新聞での講演の公知記事に当日参加可とあったので...
川丈旅館-「五足の靴」
福岡市一の、いいえ九州一の繁華街である中州。 その、博多川にかかる博多橋近くに建つ旅館。 鉄筋コンクリート製のようですが、レトロな感じのある建物です。 こちらは、明治時代から旅館業を営む、その名も川丈旅館。 なんでも、川端(町)の丈吉さんが始めたから、というのが...
第13回いいづか短歌サロンのご案内
早いもので、11月もあと10日ほど。 師走に入ったら、とたんに気忙しくなりますね。 実際のお正月準備にとりかかるのはもう少し先でも、 心はもう年末。 仕事も年末進行。 ということで、 12月のいいづか短歌サロンはお休みといたします。...
津島タカシ個展「ミンナイキテル」
飯塚市本町の「ギャラリー青」へ向かいました。 イラストレーターの津島タカシさんの個展「ミンナイキテル」を 拝見したかったので。 「ギャラリー青」へ足を運ぶのも 津島さんの作品を拝見するのも初めて。 と思っていたのですが、実は違いました。...
第12回いいづか短歌サロン
街路樹の紅葉のグラデーションがきれいで、 まさに晩秋ですね。 今朝はそんな街路樹の間をクルマで走って イイヅカコスモスコモンへ。 いいづか短歌サロンの日です。 今回のテーマは「音楽のうた・楽器のうた」。 音楽の秋ということで。 それにちなんで、...