「生きる」展(文芸とアート)
きのう、「文芸とアートの出会い<生きる>」展が開幕しました。 (公式サイトのトップページと12/15付のブログにお知らせを載せています) 会場は福岡市・天神の新天町北通りにある「ギャラリー 風」です。 さっそく今日の夕方に行ってまいりました。...
選評座談会(第5回福岡女学院短歌大会)
良いお天気に恵まれた15日(土)に 第5回福岡女学院短歌大会が開催されました。 会場は同校のギール記念講堂。 こちらには立派なパイプオルガンがあります。 例年どおり、パイプオルガン演奏で大会は始まりました。 表彰式の前に...
シニアモデル
私より年長の素敵な女性。 あのかたのようになれたらいいなと思える女性が まわりに何人かいらっしゃることは 私の幸いのひとつです。 そのうちのおひとかたは 今の流行りで言うグレイヘアです。 やわらかなウェーブのかかったおぐしが魅力的な 和服のにあう女性です。...
「短歌フェスタ福岡 2019」🌈
今年5月に開催した「第1回福岡短歌フェスタ」。 九州全県より、高校生~80代までの約80名が集いました。 私も実行委員として歌会の司会などをつとめました。 このイベントは年毎に持ち回りで実行委員を担うことになっており、 2回目は短歌結社「コスモス」のみなさんが担当されます。...
年末進行
やってきました、年末進行。 原稿の締切のお話です。 今月後半の締切は 本来ならば連載エッセイが15日。 同じく連載のリレーエッセイは通常であれば26日となるところですが リレーエッセイは1月1日付新年号に載ることもあって 今月は17日に設定されています。 15日と17日。...
第5回福岡女学院短歌大会
今年で第5回を数える福岡女学院短歌コンクールについては 以前こちらのブログでも応募についてお知らせいたしました。 今週の土曜日に開催される第5回福岡女学院短歌大会において その表彰式がおこなわれますが 表彰式に先立って選者のかたがたによる選評座談会があります。...
「文芸とアートの出会い〈生きる〉」展
先だって「短歌と書のコラボレーション展」というタイトルで お知らせしたと思いますが その展覧会が一週間後に始まります。 会場は福岡市・天神は新天町の「ギャラリー風」。 ギャラリーの階ごとに ✤俳句と写真 ✤短歌と書道 ✤詩と造形 と分けて展示されます。...
96歳の新連載
瀬戸内寂聴さん。 たしか御歳96歳でいらっしゃいます。 ここ何年かは 数度の入院、そしてリハビリと、 身体的にお辛い状況が続いていたようです。 それでも、シールズの若者たちなどが国会議事堂前で デモを続けていた時期には 車椅子で京都から東京へ駆けつけていらっしゃいました。...
朝日歌壇ニュース2018.12.9
先月25日に嘉麻市でおこなわれた第2回嘉麻のおくら短歌コンクールの表彰式。 その終了後に、あるかたと少しお話をしました。 初めてお目にかかるかたで 田川の「香春町平成万葉の集い」などが話題となりました。 ところで、 本日付の朝日歌壇(朝日新聞)の高野公彦選の欄に次の一首をみ...
「本のあるところ ajiro」2回目
この秋、福岡市の天神にオープンした「本のあるところajiro」については このブログでも一度ご紹介したかと思います。 歌集のシリーズや短歌ムック「ねむらない樹」を含めて さまざまなジャンルの書籍を出版している 福岡の出版社・書肆侃侃房が始めた書店&カフェです。...