若山牧水賞と宮崎日日新聞
今年で第23回を数える若山牧水賞の受賞者は穂村弘さん。 受賞作は『水中翼船炎上中』(講談社 2018年5月発行)です。 受賞者決定はこの秋のニュースとして知っていましたが、 今日、私のもとに穂村さんの受賞インタビューが掲載された 宮崎日日新聞(12月24日付)が届きました。...
今年最後の校正
ただいま、23時28分。 出版社へ校正原稿を送ったところです。 明日も仕事はしますが 原稿の仕事は、年内はこれが最後。 ちょっとホッとしました。 でも、今年の仕事が終わったわけではないし、 年賀状もまだ全部は書いていないし、 というか、まだ台所もかたづけていないし、...
師走の白梅
早いかたからは11月中旬に届いた喪中欠礼はがき。 今年は今日までに6枚受け取りました。 何歳の頃からか記憶にはありませんが 気づくとこのおはがきが一枚も来ない年末はないし、 私自身も父を亡くした際に出しました。 はがきを出されたおひとりおひとりのお気持ちに思いをはせます。...
「短歌のまち」-「俳句界」連載・第13回
今日はクリスマス。 韓国茶道のお仲間とお昼に博多で集まったのですが みなさん口々に道路の渋滞の激しさをおっしゃってました。 私は博多駅から地下鉄で移動したので渋滞知らずで着けましたー。 その渋滞は 今日がクリスマスだからというより...
解説会
一週間にわたって開催された「文芸とアートの出会い<生きる>」展。 最終日の昨日、解説会がおこなわれました。 俳句と写真。 短歌と書道。 詩と造形。 それぞれのコラボレーション作品について 作者が創作意図などの解説をするというものです。...
朝日歌壇ニュース2018.12.23
今日はかりんZONTAG会(かりん福岡支部)の、今年最後の歌会の日。 朝から新聞に目を通す暇もなくバタバタとしてでかけました。 夕方に帰宅してから立ったままその朝刊を繰ってみると、 おっ! 載っているではありませんか♪ 朝日歌壇に、筑豊のかたの作品が。...
瑞宝中綬章 受章祝賀会
この秋の叙勲で飯塚のお知り合いが瑞宝中綬章をj受章なさって 本日は受章記念の祝賀会が催されました。 年の瀬も押し詰まってきましたが そんな時期でも240名ものかたが出席なさったのは ご本人の人徳でいらっしゃるのだろうなあと感じました。 私にとってこれまでパーティーといえば...
靴のうたーそんなにも
ゆうべは「嘉麻のおくら短歌同好会」の短歌講座でした。 今年最後の講座にメンバー全員が出席なさったのは嬉しいことです。 今月のテーマは「靴のうた」。 靴やそれに関連する道、足跡などは しばしば境涯や人生と重ねられますね。 2018年最後の講座なので...
「史料が語る 筑豊石炭鉱業組合」展
この10月に、田川・直方・飯塚の炭坑に関する場所が「筑豊炭田遺跡群」として 国の史跡に指定されました。 遺跡群は次のとおりです。 ✤田川市・・・三井田川鉱業所 伊田坑跡 ✤直方市・・・旧筑豊石炭鉱業組合直方会議所 および 救護練習所模擬坑道 ✤・飯塚市・・・目尾炭坑跡...
アイデアが生まれる場所
精神科医で作家の樺沢紫苑さんというかたが その著書の中で アイデアが生まれやすい場所として 「4B」を挙げていらっしゃるそうです。 4Bとは ✤B・・・バスルーム(浴室) ✤B・・・バス(移動中) ✤B・・・ベッド ✤B・・・バー こうしたリラックスした状態のときに...