寿衣(スイ)
韓国語の寿衣(スイ)とは、 亡くなってから棺に入る際に身につける衣服のことです。 日本語の「死に装束」にあたるものを どうして「寿」衣というのでしょうか。 韓国では、その衣装を生前につくっておくと 健康で長生きできると言われているので 親が還暦や古稀を迎える時などに...
1975年の日本の食事
健康長寿のためには 現代食よりも1975年頃の日本の食事が良い。 東北大学大学院の研究でこうした効果が確認されたそうです。 研究している都築穀雄教授によると この頃の食事は「和食+ちょっと洋食の食事」。 今よりも1回の食事でとる食材の種類が多かったのだとか。...
第13回いいづか短歌サロン
今日は今年初めてのいいづか短歌サロンの日。 きのう雪が降ったので今朝のお天気が心配だったのですが クルマや道の脇には氷のように雪が残っていたものの 私のうちのまわりでは道路はほぼ凍結しておらず、ひと安心しました。 本日のテーマは「お酒のうた」。...
座敷雛、今年のテーマは
ひゃー、降りましたー⛄ 天気予報では今日は曇り時々雪となっていたんですけど お昼過ぎに出かける前は降ってはいなかったんです。 それが、うちを出たとたん粉雪が舞い始めて クルマで移動する間にみるみる吹雪になってゆき…。 ほんの10分ほどで道路の脇には積もってましたもんね。...
白いカラス
たしか、「白いカラス」というタイトルのアメリカ映画がありましたね。 今日は本物の白いカラスのお話。 田川の香春町で ほぼ全身が白いカラスの撮影に成功したとして 写真が西日本新聞のニュースサイトにもアップされていました。 たしかに、顔のところがまだらに黒っぽいのを除いて真っ白...
「韓国茶礼」—「俳句界」連載・第14回
月刊「俳句界」に連載中のエッセイ「たまくしげ」。 明日25日発売の2月号では 「韓国茶礼」と題して韓国のお茶のことについて書いています。 韓国茶道との出会い、 韓国の茶礼(タレ)とはどういうものか、 福岡でお稽古できるようになったいきさつなど。...
さん?
さん。 山本さん、花子さんと名前を呼ぶ以外にも お医者さん、八百屋さんなどと職業にもつけますね。 同業の会社も ○○不動産さんとか、○○屋さんとか言うことがあるし 同業でなくても ニューオープンのお店のチラシに載っている略図だと 近くの目印になるお店を...
母、高熱を出す
今朝、母が高熱を出したと連絡がありました。 検査をしても病名がはっきりせず、 これから入院することになりました。 高齢なので心配で、気持ちが落ち着きません。 母、93歳。 在日一世。
亥年ならぬ、黄金豚年
「亥」の字が溢れた年賀状を受けとって、 今日でちょうど3週間がたちました。 いただいた年賀状にはイノシシのイラストとともに 今年はイノシシのごとく突き進む!旨の抱負が書いてあったりしましたが みなさまはいかがお過ごしでしょうか。 さて、来月5日には旧正月を迎えます。...
2019年の初歌会📖
今日は「かりんZONNTAG会」(かりん福岡支部)の歌会がおこなわれました。 場所はいつもどおり、福岡市・天神の赤煉瓦文化館です。 新年を迎えて初めての歌会。 人数は多くはありませんでしたが 「かりん」1月号に掲載されたそれぞれのうたについて 丁寧にみてゆきました。...